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教育訓練給付金

Education Training Grant

教育訓練給付制度とは

働く方々の主体的な能力開発やキャリア形成を支援し、雇用の安定と就職の促進を図ることを目的としたものです。厚生労働大臣が指定する教育訓練を修了した場合、受講費用の一部が支給されます。UWTSD MBAプログラムは、中長期的キャリア形成に資する教育訓練である、「専門実践教育訓練」の対象講座として認定されています。

なお、本制度のご利用は、受講者ご本人の申請に限ります。お住まいを管轄するハローワークにて、ご自身でお手続きを進めてください。

専門実践教育訓練給付金の概要

明示書はこちら

制度対象者
初めて利用する場合:被保険者で、雇用保険に通算2年以上加入していること。または、被保険者であった方で、受講開始時点で雇用保険喪失から1年以内であること。
以前利用した場合:前回の受講開始日以降、雇用保険に3年以上加入していること。
支給対象
受講者本人の自己負担金額分(会社負担分は対象外)
支給金額
受講費用の最大128万円
  1. ①受講開始日から6ヶ月毎に50%支給(年間上限40万円)
  2. ②修了後1年以内に雇用保険の被保険者である場合20%支給(年間上限16万円)
  3. ③修了前後で賃金が5%以上上昇した場合10%支給(年間上限8万円)
支給条件
  • 2年間で本MBAプログラムを修了すること
  • 本校が規定する認定基準を満たすこと
申請方法
お住まいの管轄のハローワークにて、ご自身でお手続きをお願いします

支給額シミュレーション

当プログラムにおいて、一定の要件を満たした場合、2年間で最大128万円支給されます。
以下は、給付金が満額支給された場合のシミュレーションです。

給付金が満額支給された場合のシミュレーションの表

一括払いの場合

一括払いの場合の学費の表

分割払いの場合

分割払いの場合の学費の表

※認証費用(110,000円)と教育充実費(44,000円)は含まれません。

※1 修了時に雇用保険の被保険者である場合

※2 雇用保険の被保険者であり、受講前と修了後で賃金が5%以上上昇した場合

認定基準

支給を受けるためには、当プログラムが定める各学期ごとの受講及び、修了認定の基準(単位)を満たす必要があります。

認定基準の表

※単位を取得するために出席率80%以上を推奨しています。

※2~4学期は前学期の開講科目の単位を取得している必要があります。

お手続きの流れ

  • 受講開始前

    ハローワークでキャリアコンサルティングを受ける

    受講前キャリアコンサルティングを受けるには、ハローワークに問い合わせの上、事前予約を行う必要があります。キャリアコンサルティングを受ける前に、ジョブ・カードを作成してください。

    また、4月、10月開講の給付金対象講座は多いため、2~3月、8~9月は予約が大変混み合うことが予想されます。お早めにご予約ください。

    ハローワークで受給資格の確認をする

    キャリアコンサルティングでジョブ・カードを完成させ交付を受けたら、ハローワークで受給資格の確認を行う必要があります。
    なお、受給資格の確認は、各学期入学日の1か月前までに行うことをお勧めします。

    受給資格確認時の提出書類

    ▼必須の書類
    教育訓練給付金受給資格確認票(ハローワーク)
    ジョブ・カード
    マイナンバーカード

    ▼任意の書類(必要に応じて提出)
    写真2枚
    専門実践教育訓練給付再受給時報告
    払渡希望金融機関の通帳またはキャッシュカード
    委任状

    提出書類の詳細はこちら

    教育訓練給付金受給資格確認票の記入について

    「7」「8」の項目は、下記のとおりご記入ください。

    7.指定番号: 1312057-2510011-5
    教育訓練施設の名称: ヒューマンアカデミー ビジネススクール
    教育訓練講座名: UWTSD MBAプログラム
    8.受講開始年月日: 4月入学の場合: 2026年4月11日/10月入学の場合: 2026年10月10日
    受講修了年月日: 4月入学の場合: 2028年3月31日/10月入学の場合: 2028年9月30日

  • 受講中

    ハローワークで支給申請をする

    受講開始後、6ヶ月ごとの期間(支給単位期間)末日の翌日から1ヶ月以内に、ハローワークへ支給申請を行ってください。最後の支給単位期間(4学期目)について、給付申請を行う際には、「専門実践教育訓練給付最終受給時報告」の作成が必要となります。

    提出書類はこちら

  • 修了後

    MBA取得後の支給申請

    修了証明書の発行日から1ヶ月以内に、ハローワークへ支給申請を行ってください。 尚、当プログラムの修了証明書の発行は、受講修了日から約2か月後頃に発行されます。

    提出書類はこちら

    賃金上昇した際の支給申請

    修了証明書の発行日から1年以内に一般被保険者として雇用されており、プログラム修了後の賃金が受講開始前の賃金と比較して5%以上上昇する等の条件を満たす場合に、支給申請が可能です。

    提出書類はこちら

よくある質問

  • 海外MBAも専門実践教育訓練給付制度の対象となるのですか?

    これまでは、国内MBAが対象だった専門実践教育訓練給付制度ですが、 厚生労働省「教育訓練給付制度の指定対象講座の拡充について」(令和6年9月24日)において、「日本国内で外国の大学院の修士(MBA)の取得を目標とする課程」が検討対象となりました。
    そして、本MBAプログラムは、以下の条件を満たしていると認められ、教育訓練給付金制度の指定を受けました。

    "一定の質を担保する観点から、就職・在職率80%以上等の条件に加えて、海外MBAの国際認証(「AACSB」「EFMD」「AMBA」)又は国家的認証を取得している、もしくは世界的評価(世界大学ランキング)が上位(300位以内を想定)であることを条件に認めることとする。"

    画像参照:厚生労働省「教育訓練給付制度の指定対象講座の拡充について」

    なお、本MBAプログラムは、国家的認証QAAにあたります。

  • 雇用保険に加入していれば、専門実践教育訓練給付金の対象となりますか?

    雇用保険に加入しているだけでは給付金の対象とは限りません。被保険者期間など、いくつかの条件を満たす必要があります。ご自身の受給資格については、事前に最寄りのハローワークでご確認ください。

  • 給付金の申請はUWTSD事務局にお願いできますか?

    申請はご自身で行っていただく必要があります。入学前および受講開始後には半年ごとにお手続きが必要です。
    「専門実践教育訓練給付金」の申請手続きについて、詳しくは専門実践教育訓練の「教育訓練給付金」のご案内をご覧ください。