池田裕樹さん
CP one Japan(クーパンジャパン)合同会社
新規事業開発 部長
※掲載当時の経歴です
役員経験からグローバル企業へ転職。MBAが導いたキャリアチェンジ
Q.UWTSD MBAプログラムを選ばれた理由や決め手について教えてください。
国際的な認証を受けたMBAプログラムであり、英国の大学であるウェールズトリニティセントデイビッド大学の学位取得が魅力でした。また、オンライン形式で働きながら学習できる点も決め手となりました。
Q.UWTSD MBAプログラムで学んで最も価値があったと感じる経験や学びは何ですか?
マーケティングの体系的な学習が最も価値がありました。従来の感覚的なマーケティング手法から脱却し、データに基づいた戦略立案や効果測定の手法を習得できました。また、マーケティングの授業で学んだデジタルマーケティングは、現代のビジネス環境で不可欠なスキルだと実感しています。
Q.MBA取得後、ご自身の考え方やビジネスへの姿勢にどのような変化がありましたか?
最も大きな変化は、感覚に頼らない意思決定ができるようになったことです。データ分析やフレームワークを活用し、論理的根拠に基づいて判断する習慣が身につきました。また、短期的な成果だけでなく、中長期的な戦略視点で物事を捉えるようになりました。
Q.MBA取得によって、キャリアにどのような具体的な変化や成果がありましたか?
中小企業の役員ですが、役員会でMBAで学んだ戦略フレームワークや財務知識を活用した提案を積極的に行いました。また、現職であるグローバルテック企業のセールスシニアマネージャーへ転職しました。
Q.UWTSD MBAで学んだ知識やスキルを、現在の職場でどのように活かしていますか?
転職先はテック企業となり新しい環境になりますが、MBAで習得したデジタルマーケティングの知識を本格的に活用する計画です。データドリブンな戦略の構築や、効果的なアプローチを実践していきたいと考えています。
Q.MBA取得後の今後のキャリア目標や挑戦したいことについて教えてください。
最終的な目標は、プロ経営者としてグローバル企業の経営に携わることです。MBAで培った知識とスキルを基盤に、さらに実務経験を重ねていく予定です。
2025年7月