津田洋子さん
帝京大学大学院
公衆衛生学研究科
※掲載当時の経歴です
専門の安全衛生視点に経営視点を加え、経営者への説得力が向上した。
Q.UWTSD MBAプログラムを選ばれた理由や決め手について教えてください。
アカデミックな部分を日本語でしっかり学べることが最も大きな理由でした。また、国際的に通用する認証を、仕事を続けながらオンラインで学べる環境も大きな魅力でした。専門性と実用性を両立できる点に惹かれました。
Q.UWTSD MBAプログラムで学んで最も価値があったと感じる経験や学びは何ですか?
理論的知識を習得した上で実際の事例を用いて学べた点です。事例検討はグループワークが中心で、他のメンバーの多様な意見や視点から多くの気付きを得ることができました。理論と実践を結びつける学習スタイルが非常に有効でした。
Q.MBA取得後、ご自身の考え方やビジネスへの姿勢にどのような変化がありましたか?
データを用いた客観的視点でプロジェクトを進めることで、目標設定が明確になり進めやすくなりました。また、従来専門であった安全衛生の視点に経営視点を加えることで、安全衛生プロジェクトの必要性を経営者視点に合わせて伝えられるようになりました。
Q.MBA取得によって、キャリアにどのような具体的な変化や成果がありましたか?
新しい専門家組織の立ち上げにおいて学んだ知識が有意義に活用できました。組織運営や戦略立案の場面で、MBA知識が実践的に役立つことを実感しています。
Q.UWTSD MBAで学んだ知識やスキルを、現在の職場でどのように活かしていますか?
HRMやリーダーシップなどの人材マネジメント知識は労働安全衛生の仕事でも大いに役立っています。また、財務分析のスキルは労働安全衛生施策の効果測定や評価にも活かせるのではないかと現在検討を進めています。
Q.MBA取得後の今後のキャリア目標や挑戦したいことについて教えてください。
労働安全衛生施策を経営学的視点から評価する手法の研究に取り組みたいと考えています。安全衛生分野に経営理論を応用し、より効果的で説得力のある施策立案・評価システムの構築を目指したいです。
2025年6月
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